高品質なプラスチック敷板の証
高密度ポリエチレンは、プラスチック敷板に使用する樹脂のなかで最も高性能なグレードに分類されます。分子量が極めて大きく、分子鎖どうしの結合密度が高いため、優れた強度と耐摩耗性、さらに長期耐久性を発揮します。これらの特性が、高品質なプラスチック敷板の指標として評価される理由です。
さらに、高密度ポリエチレンのなかでも再生材ではなくバージン材を使用しているため、品質が均一です。また、樹脂に木や石といった混ぜ物を一切含まず、純度の高い樹脂のみを使用しており、割れにくいのが特徴です。
極寒地から酷暑まで対応
-30℃から+60℃の環境に対応し、極寒地や酷暑の厳しい現場でも安心です。
リサイクルしやすい
再生樹脂のように異物や不純物を含まないため、材料特性が安定しており、リサイクル性に優れています。
摩耗にも強い
高密度ポリエチレンバージン材は摩耗に強く、敷板の劣化を抑えます。社外ラボで摩耗試験を行い、5kgの荷重をかけた金属球で30分間こすった結果、削れた深さと幅に大きな差が出ました。グラフのグリーンが高密度ポリエチレンバージン材、イエローが一般プラスチック敷板です。

